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ET-KIN いときん 「生きたい!!」 肺腺ガン治療専念

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ET-KINGのリーダーでいときんさんが肺腺がんの為、治療に専念することが8月3日にグループの公式サイトで発表されました。

いときんさんは今年6月、毎年定期的に受けている健康診断で肺腺ガンが見つかり、7月に7月に細胞検査などをした結果、ステージ4の進行がんであることが判明したとのこと。

本人とスタッフが話し合いを重ねた結果、しばらくの間は治療に専念。いときん個人の年内のライブ活動を休止する。ET-KING、OSAKA ROOTSの活動は継続するとのことです。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00000057-dal-ent

 

「 7月26日から、大阪市内の病院に深部静脈血栓症の為入院しております。

そしてもう1つ、治療をしなければならない病気にかかっております。病名は肺腺がんです。

6月に健康診断を受けた際に発覚し、7月に細胞検査などをした結果、ステージ4の進行がんであることが分かりました。リンパ節、そして脳にも転移しております。

これから生命力を尽くし、家族、仲間と共に病気と向き合い、治療法を選択し専念していきたいと思っております。

ET-KINGいときんとしてのライブ活動はしばらく休ませて下さい。

ライブ関係者各位、イベンターのみなさまには、年内のライブにつきまして大変ご迷惑をおかけすることになりますが、事務所メンバー含め精一杯の対応をして参りますので、どうかよろしくお願い致します。

ET-KINGのリーダー、いち大阪のブルースマン、そしてHIP HOPのトラックメイカーとして、

自分の音楽、哲学に向き合い、まだまだ作品を残したいと思っています。

生きたい!!

ET-KING 、OSAKA ROOTS

いときん 」

 

と本人のコメントも発表しています。

 

私の母も余命を宣告されています。

治療にかかったのは十二指腸によるコブのようなガンでした。

横隔膜にも付着するような形のガンは内視鏡手術で取り除くには大きすぎた為、抗がん剤による縮小してからの手術に変更されました。

その間、腸にストーマーを作り、それに装具を取り付けて排泄するという方法を取り、約1年をかけてそのコブを取り除く手術をしました。手術は無事成功しました。

それから半年後、ストーマーから元の腸に繋ぐ手術という段階で検査に引っかかり、心臓にガンが散らばる形で転移していることが発覚しました。

現在抗がん剤により進行を遅らせる対処療法が取られています。しかし、副作用や状態がさらに悪化すると緩和医療が行われるとのこと。

こういったガンの話やお亡くなりになった方々の話は、母を重ねて辛くなります。

しかし、闘病に立ち向かう人をみると勇気づけられるのも事実です。

ET-KINGいときんさんの「生きたい!!」という言葉。とても胸に響きました。日進月歩で癌に対するアプローチや治療法がいろいろと発表されています。

しかし、まだまだ私たちに届く段階ではなく、もっと早く確立してほしいと願うこともあります。

そして、こういった治療に対する希望に付け入る者もいます。

そういったことに惑わされず、母を応援したいと思っています。

いときんさんにも頑張ってほしい。そして、甘言に惑わされないで治療に専念してほしいと願っています。

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