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吉沢亮×桜井日奈子 実写「ママレード・ボーイ」引き継ぐ恋の形

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集英社の月刊少女マンガ誌『りぼん』にて1992年5月号から1995年10月号まで連載されていた吉住渉さんのコミック『ママレード・ボーイ』の実写映画が2018年に公開となりました。

「ママレード・ボーイ」はかなり昔の少女漫画ですよね。

どのようなものかわからない人の為にあらすじとしては、ヒロインは小石川光希。

元気で明るく子供っぽい性格。2歳までロンドンで育った帰国子女。松浦遊。松浦夫妻の息子で主人公。成績優秀・スポーツ万能。さらに料理上手。一見気障に見えるが自分の本心を曝け出せない。

出典:https://middle-edge.jp/articles/uakXc

 

この物語は互いの両親の「離婚」から始まっています。

切っ掛けはハワイ旅行。松浦夫婦と気が合った小石川夫婦。母親がその夫と父親がその妻と恋に落ちた為、お互いパートナーを交換して再婚するのだという。

しかも、松浦夫婦の息子である松浦遊も含めて、みんなで一緒に暮らそうという。そんな生活の中で光希は遊に惹かれ始めていく。

やがて二人は付き合うようになるのが、遊にはまだ秘密があった。

『自分の本当の父親』。両親たちのパートナー交換。この馴れ初めを覆す事実。両親たちはハワイ旅行で出会ったのではなく、学生時代から友人であったことを知り、自分と光希が『血のつながった兄妹』である可能性を疑うようになる遊。

そのことがきっかけで三月に別れを告げて、進学先を『京都工業大学』に決める。そして…

テレビアニメ化、劇場アニメ化、そして台湾で実写のドラマ化もされていますね。単行本は全8話。

今回の実写映画化で女子高生・小石川光希(みき)役を演じるのは、桜井日奈子さん。

そして、松浦遊(ゆう)役は、吉沢亮さんが演じます。

出典:http://natalie.mu/eiga/news/245599

メガホンを取るのは映画『ストロボ・エッジ』(2015)、『オオカミ少女と黒王子』(2016)、『PとJK』(2017)の廣木隆一監督。脚本はドラマ『ラブジェネレーション』(1997)、『神様、もう少しだけ』(1998)、映画『今日、恋をはじめます』(2012)の浅野妙子さんが担当。

プロデューサーは『銀魂』の小岩井宏悦、松橋真三と、『22年目の告白―私が殺人犯ですー』、『ちはやふるー上の句・下の句―』の北島直明さん。集英社の気合いが見られますね。

「ママレード・ボーイ」は、なかなか生い立ちがハードなため、ヒロインも主人公もよくグレなかったというツッコミの多い作品でもあります。

突然離婚しますと宣言されてもパニックになりますよね。

とはいえ、そういった普通ではないからこそ、注目される漫画でもあったわけですよね。ただ、実写にはオリジナル要素や展開がよく使われます。

原作殺しなんてことを言われることも多々あって、難しいところですよね。

ただ、恋の形は世代によっても変わります。なので今時の恋の形をストーリーとして展開させるのも悪くないかもしれません。

桜井日奈子さん&吉沢亮さんが演じる小石川光希×松浦遊による恋の行く末、しっかりと見届けたいですよね。

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