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マツコが入院 MC代役不足に制作サイド悲鳴?

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11月11日タレントのマツコ・デラックスさんが都内の病院に入院。

所属事務所によりますと入院したのは11月10日とのこと。風邪気味だったところに、三半規管に菌が入って腫れあがったと診察を受けたそうです。

立つとめまいを訴えたことから脳検査なども行ったが、異常はなかったとのこと。三半規管は平衡感覚を司り、半円形をしたチューブ状になっています。

出典:http://kai-you.net/article/36942/page/2

 

三半規管の病気といえば、ストレスや睡眠不足が考えられるメニエール病なども立ち上がるとめまいやふわふわとした感覚を覚えますね。

マツコ・デラックスさんは大事を取って入院。「独り暮らしで万が一のことがあったら困る」とのこと。

確かに一人暮らしだとこういった時に対処できません。多忙なマツコ・デラックスさんに対し、事務所関係者の良心的な判断はよかったと思います。

とはいえ、レギュラー番組8本を抱えるマツコ・デラックスさん。制作サイドとしてはマツコ・デラックスさん相当の代役がいないことに頭を抱えているとのこと。

今回の入院で11月13日生放送レギュラー番組「5時に夢中!」は取りやめ。視聴率がガクンと下がるのでは?と危惧しています。

さらには他にもレギュラー番組を持っているだけに代役をたてるのは四苦八苦。そういえば、めちゃイケの岡村隆史さんも一時期休んだ際にメンバーを増やすという代案を取りましたね。

結局、うまくいかなかったという結果でした。

また、無理に押し出せばゴリ押しなんて言われて視聴者から敬遠されます。

ならば、他のオネェ系を使えば…という安易な考え方も違いますね。要するに「MCの出来る」という重要性が強いという事。

話術巧みというか匠というか。人を惹きつけること、共感できることができるカリスマみたいなものですね。こういった方を育てることは難しい。センスや感覚ですから。

日刊ゲンダイの記事に「騒ぐだけで中身のないタレントが“ひな壇芸人”などと無駄にもてはやされた結果、たけし、さんま……爆笑問題に次ぐMCが育っていなかった。」と毒のある指摘があります。

ただ、こればかりは難しいでしょう。出来てコメンテーター気取り。本業の芸から逃げたと言われるだけです。

一朝一夕にできるようなものではない。育つというよりも見つけるという感覚なのかもしれませんね。

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