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ゆりやん 替え玉WEB試験?

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女性芸人・ゆりやんレトリィバアさんが14日、京都市内で取材に応じ、9日発売の週刊文春が報じた格安航空会社(LCC)の客室乗務員(CA)採用試験をめぐる「“替え玉”受験」疑惑を謝罪。

騒動に頭を下げて詫び、先輩女性芸人に頼まれて自宅のパソコンなどで回答するウェブ英語試験を手伝ったとされることに「横で見といてと言われまして」と、採用試験だと知らなかったと説明。

かつて企業の採用試験は、試験会場での筆記試験が主流でした。

しかし、近年では企業がパソコンで回答するウェブ試験を取り入れているところも多いです。

出典:https://www.daily.co.jp/gossip/2017/08/14/0010462392.shtml

 

ゆりやんさんだけではなく、こういった替え玉やカンニングに関しては、危惧されていましたし、実際に起っていますね。それを含めての人間関係や要領を計る試験なのでは?と揶揄する人もいます。

当該LCCの広報によりますと、自力回答などの決まりは明記していないというが、「当然、ご本人に回答していただくもので、他人の協力を得ることは趣旨から逸脱します」としたとのコメント。

LCCの場合は、得点による足切りなどはなく、あくまで2次面接の「参考資料」と説明。

書類審査→1次面接→ウェブ試験→2次面接→採用という経緯で、テストではなく、面接重視の「人物本位」採用であるといいます。

LCCも話している通り、あくまで二次面接の「参考資料」としているところから、それなりの知識がなければ、二次面接でボロが出るというところでしょうか?

ただ、ゆりやんさんを擁護するわけではないのですが、これらに関して、通常であれば「カンニング」や「替え玉」と直接的に言われると当然不正と判断できると思います。

出典:http://asianmobile.org/nokscoot/

 

しかし、ここに「WEB試験」や「みんなやってる」、「先輩命令」などの間接的な物事が入るとどうしても「不正」や「常識」という感覚が薄くなってしまうのは人間心理というものでしょうね。

人に言われて初めて「悪かったんだ」と実感してしまう事もあるでしょう。

防災心理学である、周りが逃げないから大丈夫と考える思考に似ているのかもしれません。

とはいえ、このような試験方法はコスト削減や利便性によるメリットはありますが、「参考資料」としてはどうなのかと試験自体に疑問も感じます。

いっそ、WEB試験ではあらゆる手段を用いて「参考資料」を作り、二次面接でその「参考資料」をプレゼンテーションするなら面白いかもしれませんが…

カンニング・替え玉・なりすまし、こういった疑心暗鬼が跋扈する現状だとあまりいい印象を持ちませんね。

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