今井絵理子議員、また、あなたですか…
政治関連常連のはずなのにエンタメニュースで毎度おなじみになってますよね。この人とハシケンこと橋本健元市議との不倫報道から2か月くらいでしょうか?
元芸能だった関係上今井絵理子議員に関連して橋本健元市議も芸能関係として扱う。この曖昧さ…
出典:https://www.daily.co.jp/gossip/2017/08/12/0010457115.shtml
それにしてもこの二人は坂道を転がるような速さでいろいろと暴露されていますね。
橋本健元議員は政務活動費の架空請疑惑。公費720万円。
2010年度からの5年間、議会報告のチラシを製作。
疑惑についてきっぱりと否定していた橋本市議ですが、領収書に記載されている印刷会社は、
「実際には印刷の仕事をしないのに、請求書と領収書だけ発行してほしいと頼まれて渡していたことがありました」
橋本市議は知人である印刷会社A社にデザインを発注し、印刷は自身が別の印刷会社B社に発注したと説明していました。
議員辞職に関し、他3人も同様の架空請求で辞職…しかし、こちらは政治ニュースですので触れません!
出典:http://bitter-magazine.net/archives/872
そして、神戸市議を辞職した橋本健元議員と交際続行。何もかも失いかねない橋本氏は今井氏の都内のマンションに転がり込んだとも。
しかし、8月31日発売の「週刊新潮」では公選法に抵触の恐れもある今井絵理子議員の新スキャンダルも報じられてWでピンチ。
自民党執行部は「除名」の2文字をチラつかせ、今井絵理子議員に進退の決断を迫っているとのこと。
問題となったのは、今井氏が8月の内閣改造人事の際、親しい議員十数人に、出世祝いとしてビール券を贈ったこと。
地元の名産品を贈るケースは多々あるが、全国の18歳以上が有権者となる参院比例代表当選の今井絵理子議員の場合は、議員宛てであっても金券の類とみなされるビール券の贈呈は公選法で禁止される寄付行為に当たる。
贈るのも貰うのもダメ絶対!なんですね。
もらった人についての処分も考えているのでしょうか?
こういった公職選挙法に対する罰則って曖昧なんですよね。明確にどういう処分があるかというものがあってないようなもの。
よく言われるのが当選すれば有耶無耶に、落選すれば即御用ですかね。実に曖昧な罰則ですね。
ちなみにその曖昧な罪について答えるとすると、先ほども紹介していますが、金券の類とみなされるビール券の贈呈は公選法で禁止される寄付行為です。
主に買収及び利害誘導罪は(3年以下の懲役又は禁錮或いは50万以下の罰金)。
多数人買収及び多人数利害誘導罪の場合は(5年以下の懲役又は禁錮)。
そして、公職の候補者及び当選人に対する買収及び利害誘導罪は(4年以下の懲役又は禁錮若しくは100万円以下の罰金)。
職権乱用による自由妨害罪など…
出典:http://happyokinawa.jp/?p=205
ただ、こういった問題って大抵書類送検又は不起訴で終わるんですよね。
なんというかやるせないものです。印象に残るのが曖昧というのも頷けますね。
それにしても曖昧と甘いって語呂が似てます。
身内だけに…(遠い目で)