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リアルすぎてちょっと怖い? ソニーのAIBOがaiboへ

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デジタルワンワン?

ソニーの尖った商品、aibo。ロボットの可能性を見せてくれました。

1996年6月に国内で生産された「4足歩行型エンタテインメントロボットAIBO」。日米欧で15万台以上の売り上げでしたが、2006年3月に生産終了しました。

生産終了の理由として思い浮かぶものといえば、やはり流行と飽きでしょうか。

安価な模倣品も出回りました。何よりもソニーがロボット分野に見切りをつけたという点もあったことでしょう。

米国ロボットメーカーが主力になり、研究開発の対象を日常業務や単純作業、危険の多い仕事に扱うロボットに切り替えた事。

ですが、2016年6月29日ソニー株式会社社長平井一夫さんはロボットに再び参入することを発表。

そして、ソニー株式会社は2018年11月1日、新しい自立型エンタテインメントロボットaiboを発売することとなりました。

出典:http://news.nicovideo.jp/watch/nw3047712

 

AIBOからaiboと名称も変更。

お値段は198000円。

目の瞳は有機EL。センサーは魚眼カメラの他にToFセンサー、PSDセンサー×2、感圧・静電容量方式タッチセンサー等。

敏感肌って感じですね。

さらにaiboの最大の売りはクラウド連携の学習です。

より経験を積むことで個性を生む。その他大勢じゃないオンリーワンなaiboとなるそうです。

旧型はサイバードックといったメタリックなロボットそのままのデザインでしたが、今回はディフォルメされたつぶらなお目目でワンコの愛嬌振りまく顔つきに路線変更。

私としてはロボット型の近未来的な姿もよかったですし、両方比べてみたい気もします。

データがクラウドされてるのでボディーが壊れても大丈夫とのことですが、ボディーの乗せ換えなんてできるのでしょうか?

規格や仕様が違うと誤動作を起こすのでその辺りは難しそうですね。

そして、Wi-Fiの他、LTE搭載でSIM内臓。

アプリとして「My aibo」が提供され、仮想空間上でaiboと遊べる。詰め込み過ぎなところも日本独特です。

特徴は愛らしさ、知的認識、表現力、学習・育成とAIをより身近に感じるパートナーとしてのスタート。ソニーらしさのある尖った商品を久しぶりに見た気がします。

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